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争いごとについて

基本的に争いごとは好まないが、売られた喧嘩は快く買う好戦的な部分もある。
要するに、挑発に乗りやすいタイプ。
生き物、特に人外を愛でており無駄な殺生を嫌うが、食べる為に必要な殺生は至極当然と認識している。獣においての弱肉強食は絶対だと思っているようだ。


【武器・攻撃方法】

【猫型時】

素早さを重視した近距離攻撃型。
魔法攻撃型や遠距離攻撃型の相手が苦手。

普段は爪、牙が主な武器。
通常の猫よりも身体能力が高い為、猫だからと甘く見ていると痛い目に合う。
ただし、やはり体の小さな猫の爪や牙では致命傷に至るダメージを与えることは困難。(喰い千切る事が出来れば別だが)
その為、殺すつもりで戦う場合、出来る限り喉元を狙った攻撃が主となっている。

猫の首にいつも下がっている鈴も大事な武器。(小魂:こだま という名前らしい)
武器というよりは猫の潜在能力を最大限に発揮出来るようにする増幅装置の様な物。
主に筋力強化、爪、牙等の硬度を高める事ができる。
魔力を帯びた石が使用してあり、全く魔力の備わっていない猫に扱える唯一の魔具。
大事な友人からの贈り物らしい。

豆。とくに豆で無くても良いのだが豆鉄砲という名前が気に入っているようだ。
主に大豆が使われる。猫唯一の遠距離攻撃。
球体でない物で発動すると、その威力故、自身の前足を傷つける可能性がかなり高い。
どうやら今の所、普段使い慣れている大豆での威力が一番高く、コンクリートブロック程度なら粉砕する破壊力を持つ。
ただし、この必殺技には弱点があり、上方への攻撃の際、命中率は極端に落ちる。(半径25以内、45°以下が理想)
逆に、下方への攻撃はまず外す事はない。


【人型時】

素早さを重視した近距離攻撃型。
魔法攻撃型や遠距離攻撃型の相手が苦手。
この点に関しては猫型時と同じ。

主な使用武器は双剣。
といっても小振りなもので、刀身から柄の部分まであわせて40cmといったところ。
名を骨刀双剣「骨砂子」(ほねいさご)と言うらしい。
とある市場で武器商の老人に無償で貰ったものである。
武器商曰く、砂竜の両腕の骨を加工して作られているらしく、その名の由来は骨で出来ており、色が砂色だから、というなんとも見たまんまの分かりやすい名付け。
とても軽く丈夫であり、そこらの市場で売っている剣等でつば迫り合いをしても刃こぼれなどしないだろう。
当初は骨をただ加工しただけの質素な外見だったが、猫が勝手に柄にヒモを巻き、鈴を付け、羽飾りを付けた為、可愛らしい外見になってしまった。

技と言う技は無い。名前もつけていない。
相手を斬る事が出来ればそれで良い。
その時々に応じて盾にも使うし、投げもする。
どちらが右でどちらが左という決まりもない。
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10:36 | 猫の生態 | comments (0) | trackback (-) | edit | page top↑

人型変身時 設定


cobato_hito_all.jpg


【身長】
161cm(足先から耳のてっぺんまで、ここ重要!)

【体重】
45kg

【体型】
少しばかり痩せ気味、でもちゃんとそれなりの筋肉は付いてる
グラマーではなくスレンダー

【外見年齢】
20代前半(見る人によってはもっと上にも下にも見える)

【髪】
もみあげの部分(顔の両サイド)だけ長く後ろは短く手荒にカットされている。
色は鼠色で、長い部分だけ先が緑と紫になっている。

【目】
ネコ目。明所と暗所で瞳孔の形が変わる。
色は瞳孔の回りが黄緑、外側に行くにつれ黄色、橙とグラデーション。

【肌】
健康的な黄色人種の色。

【身体的特徴】
頭には少し大きめなネコ耳。背中には絶対に飛べそうも無い小さな鳩の羽が一対。
羽毛で覆われた鱗柄の尻尾、先は羽毛でもっふりしている。
額には白くて丸い麻呂眉。
左太ももと左手の掌(人差し指と中指の間から掌中央にかけて)には傷跡がある。
見えてはいけないような場所中心に鼠色の体毛が生えている。
うなじから襟、胸、肩の辺りにかけてだけ緑と紫に色づいている。


【備考】
普段はまるっきりの猫姿だがどうやら変身する術を身につけたようだ。
愛用の鈴(小魂)に働きかけ鳴らすことにより形態の変化が出来る。
逆に鈴がないと変身出来ないし、人型時に鈴を手放すと猫型に戻ってしまう。

どうやら人型変化にはもう一段階あるらしい。
通常の人型時に毛皮で隠れている部分が露出し、人間の"裸"に限りなく近くなる。
しかし、耳、羽、尻尾はそのまま残り、完全な人型にはなれない様だ。

鈴は基本的には左手首につけている。
気分によって色々な所に付け楽しんでいるようだ。もちろん首にも装着可能。

以前あやまって地雷を踏み、残った傷が左太ももと右前頭部にある。(頭の傷は髪の毛で見えない)
左手の掌にも斜めに傷跡が残っている。

髪の毛は当初長かったが、動くのに邪魔な為短く切った。
両サイドに残った長い髪は、猫曰く「鳩カラーがここだけ付いてたから残したの」だそうだ。

日常生活は何かと人型の方が便利な事が多いが、戦闘では猫時より俊敏さに欠け、豆鉄砲の威力も精度も落ちるため不向き。(どちらも場合によるけれど)
最近それを補うべく双剣を使う様になった。


人型に慣れていない為いろんな意味で不器用。
が、口を使うとなるとかなり器用。

只今、"手"を使う特訓中。
おにぎりやスクランブルエッグなど簡単な料理はこなせるようになった。
しかし、依然箸は扱えない様だ。(06/09/15)
20:16 | 猫の生態 | comments (0) | trackback (-) | edit | page top↑

プロフィール


cobato1.jpg
cobato1.jpg

cobato_19.jpg



【名前】呼鳩(こばと)・cobato

【種族】キメラ(でもこの世界では不明って言うらしいわ)

【性別】♀

【年齢】不詳(長生きしすぎて忘れちゃったわ
    でも見た目は生まれて3年くらいの猫よ)

【家族】グラスシール=グリフ(父親) 真綿(母親)
    黒夜(義弟)白夜(義妹/撤退済)

【住所】ルドラム獣人連合/古都モザノーグ/エリア7/No10


【好き・大事】ウチの鈴(小魂) 豆類穀物 おやつ 炭酸飲料(特にメロンソーダ) 
       獣さん達 ふかふかの毛布 

【嫌い・苦手】炎 納豆 幽霊 イモムシ(うねうねしたり、足が昆虫より多い虫)
       羽を引っぱられる事 

【必殺技】豆鉄砲(大豆使用) 

鳩と猫のハイブリッドなのよ。まぁ、奇形ともいうのだけど。
背中に一対気持ち程度の羽が生えてるのだけれど、小さすぎて飛ぶ事は出来ないのよね。

初対面とか嬉しい時とかは「くるっくー♪」って鳴くわ。
まぁ、普段は猫の鳴き方しかしないけどね。

 
00:27 | 猫の生態 | comments (0) | trackback (-) | edit | page top↑
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